アジア太平洋広告祭
1998年にアジア広告協会連盟を後援に迎えて創設され、今年で13回を数えるアジア太平洋広告祭は、アジア・環太平洋地区で最大の国際広告祭であり、アジア・環太平洋地区の優れた広告を対象に選考されています。
毎年、タイのパタヤで開催されているアジア太平洋広告祭ですが、近年では世界的規模の国際広告賞として発展を遂げています。
テレビ部門、プレス&ポスター部門、アウトドア部門、ダイレクト部門、サイバー部門、フィルムクラフト部門、プリントクラフト部門、ラジオ部門、360°部門、イノバ部門、ニューディレクター部門、デザイン部門の12の部門が設置されており、アジア・環太平洋地域の多数の作品から選ばれた優秀な受賞作品を毎年排出しております。
アジア・環太平洋地域を対象としているという事もあり、当然日本からも多くの作品がエントリーし多数の受賞作品が生まれています。
通称アドフェストと呼ばれ親しまれているアジアが誇る国際広告賞です。