広告賞の歴史
広告電通賞
ここでは、日本の広告賞の歴史についてご紹介します。
総合的な広告賞として日本で最も古いとされる広告賞・・・
それは「広告電通賞」だと言われています。
広告電通賞は、昭和22年(1947年)に創設された日本で最初の総合広告賞です。
財団法人 吉田秀雄記念事業財団、広告電通賞審議会によって主催され、株式会社 電通の協賛によって今年で63回をむかえました。
昭和22年に株式会社電通の4代目社長に就任した吉田秀雄氏によって「広告の文化的及び社会的水準の向上」を目指して創設されたもので、日本で最も歴史をもつと同時に唯一の「年間総合広告賞」として重要な価値をもっています。
開催は年1回、近年は7月に「アド・ミュージアム東京」で開催されています。
審査は、今井敬会長を中心に広告主、媒体社、クリエーター、文化人によって構成された「広告電通賞審議会」が行い、新聞広告電通賞、雑誌広告電通賞、ポスター広告電通賞、ラジオ広告電通賞、テレビ広告電通賞、セールスプロモーション広告電通賞、インターネット広告電通賞、環境広告電通賞等が選出され、多岐にわたって審査・表彰されています。