日本の広告賞
日本における最初の広告賞が「広告電通賞」であることは先に述べさせて頂きました。
それでは、他にはどの様な広告賞が存在するのでしょう。
ここでは日本で開催される様々な広告賞について紹介させて頂きたいと思います。
<新聞系>
朝日広告賞
朝日新聞主催。
昭和27年(1952年)創設。
新聞広告の発展を目指して創設され、現在では一般公募の部を中心に2000を超える応募がなされる。
毎日広告デザイン賞
毎日新聞主催。
昭和6年(1931年)に創設され広告電通賞以上の歴史を持つ。
広告主課題の部、発言広告、広告主参加作品の部の三部によって構成される。
読売広告大賞
読売新聞主催。
今年で27回を数え、読者が選ぶ広告の部、読者が創る広告の部に分かれており、読者が創る広告の部では一般参加者により優秀な作品が数多く寄せられている。
新聞広告賞
日本新聞協会広告委員会が主催。
今年で30回を数え、広告主を対象とした広告主企画部門と新聞社を対象とした新聞社企画部門からなる。
事項テレビ系へ続く・・・