カンヌ国際広告賞
世界最高峰の広告賞といわれるカンヌ国際広告賞(カンヌ国際広告祭)
(正式名称 International Advertising Festival)
1954年に財団法人Screen Advertising World Associationによって創設、本部はロンドンに置かれ、Screen Advertising World Associationから独立したInternational Advertising Festival Limitedによって運営されています。
毎年6月にフランスのカンヌ市(カンヌ映画祭と同じ場所)で「カンヌ国際広告祭」として開催され、「広告界のワールドカップ」呼ばれるほど注目されています。
フィルム部門・プレス&アウトドア部門、サイバー部門、メディア部門、ダイレクト部門、デザイン部門、ラジオ部門、チタニウム&インテグレーテッド部門、フィルム・クラフト部門、プロモ部門等、合計12の部門に分かれ、毎年多くのエントリー作品の中から世界中から選ばれた審査員による厳選な審査を経てグランプリ作品が決定されます。
グランプリ作品に贈られるトロフィーがライオンをデザインしたものである事から、別名「カンヌ・ライオン」とも呼ばれ親しまれている、歴史と伝統のある世界最高の広告賞がカンヌ国際映画賞なのです。