インターネット広告賞
PCの普及や携帯電話の進化にともなって、様々な分野で注目されているインターネットの世界。
広告の媒体としても、もはや無視出来ない存在となっています。
現在では最も有効な広告媒体のひとつであると言っても過言ではないでしょう。
インターネット広告の有効性が益々高まる昨今、広告賞のなかにもインターネット広告を対象とした部門の設置が目立つようになってきました。
ここまで何度か取り上げた広告電通賞における「インターネット広告賞」をはじめ、朝日新聞による「朝日デジタル広告賞」、ヤフー主催の「Yahoo!JAPAN インターネットクリエイティブアワード」、日本経済新聞による「NIKKEI NET広告賞」、D2コミュニケーションズによる「モバイル広告大賞」、インターネット広告推進協議会によって創設された「東京インタラクティブ・アド・アワード」等、1990年代後半以降、日本国内だけでも大変多くの賞が設置され、多くの人々、企業の注目を集めています。
今後一層の発展が見込まれるインターネットの世界ですので、広告賞としての価値も更に向上していく事でしょう。